精文館書店

代表挨拶

いつも新鮮で、喜びに満ちあふれた店舗創りを目指して。

大正12年の創業から精文館書店はこれまで、活動エリアを豊橋中心の東三河地域から関東地域に広げ、小規模の書籍だけの店舗から、より多くの書籍・文房具と映画・音楽のレンタル・セル売場を併設した大型で快適な店舗へと進化を遂げて参りました。

 しかし近年のライフスタイルの変化、技術革新に伴う環境変化の中で勝ち抜くには「書店」という概念の中だけで勝ち続けるは難しいと考えています。私どもが目指すのは「常にお客様から地域で一番の信頼される店舗」となることです。そのためには「書店」という概念にとらわれず、お客様が必要としているものは何かを見極め、積極的に事業領域を広げていくことが必要です。そこで今後は我々の強みである書籍・映像・音楽の「文化・情報発信力」を活用しつつも、従来とは大きく異なる新たなライフスタイルの提案をできる店舗の創造を行なっていきます。このような次世代の店舗の姿が1日も早く展開できるよう努力をして参りますので、何卒ご支援を賜りますよう、お願い申しあげます。

代表取締役会長 木和田 泰正

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